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台風16号マラカスが日本の南から連休明けに来ます [台風情報]


2016年9月17日(土)、「非常に強い台風」へと成長した台風16号マラカス(フィリピンが命名、強いの意味)は、日本の南、与那国島からおよそ90kmにある。

現在の中心気圧は930hPa(ヘクトパスカル)、最大風速は50m/s、最大瞬間風速は70m/sで、北の九州を目指して時速20㎞で移動している(同日06時50分発表)。

この影響で沖縄を発着する便を軸に、すでに全日空の40便が欠航となっており、沖縄本島全域のほとんどには雷、波浪、高潮に対する「注意報」が発令されている。急な豪雨にも注意が呼びかけられている。

また、宮古島では「波浪警報」が発令され、与那国島、石垣島においては更に「暴風警報」と「高潮警報」が発令されていて、台風16号の周辺は猛烈な風に襲われている。
最大瞬間風速は70メートル、波の高さは11メートルとの情報もある。

懸念されることは、このまま「非常に強い」勢力を維持したまま、連休明けに九州へと接近し、そのまま東日本へと進む可能性が予想されていることだ。
また、停滞している秋雨前線の影響で、台風16号の接近前に、局所的に大雨となる恐れもあるとのこと。

台風16号により先の島々を含む先島諸島では、昨年の台風21号に匹敵するほどの重大な被害が発生する恐れがあるとされ、今まさに厳重警戒の真っただ中にある。

自身の名「強い」を超えた「非常に強い」台風へと発達した台風16号マラカスは、すぐそこに迫っている。まだまだ台風シーズンのアジア、日本は緊張と警戒に包まれている。









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