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非常に強い台風16号マラカスが強風と大雨をやらかす [台風情報]

2016年9月19日(月)は3連休の最終日。フィリピンが命名した台風16号マラカス(強いの意味)が、自身がもつ名の勢力を超えて「非常に強い」台風になってやって来た。

現在は徳之島の西北西およそ260kmにて、中心気圧は945hPa(ヘクトパスカル)、最大風速は45m/s、最大瞬間風速は60m/sで九州上陸に向けて時速20㎞で移動している(同日06時45分発表)。
台風16号の接近に伴い秋雨前線が活発化するとのことで、本日19日の夕方にかけて、九州地方や近畿地方では150mmを超える大雨が予想されていて、九州南部の20日(火)までの予想雨量は300mmに達する地域も予想される。また同時に、暴風や高波に対する厳重な警戒も呼びかけられている。

連休明けの20日(火)は九州から西日本を通過し、21日(水)は東日本へシフトすると予想されている。
台風16号マラカスが"やらかす"影響で、西から東は大雨に対する河川の氾濫や土砂災害の厳重警戒に包まれる。

ところで、打楽器のマラカス(Maracas)は陽気な雰囲気で人々を"笑かす"のだが、台風16号マラカス(Malakas)はフィリピンのタガログ語で「強い(Powerful)」を意味するというのだが...笑えない。









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