So-net無料ブログ作成
検索選択

台風16号通過で記録的大雨が関東水がめにも直撃 [貯水率]


2016年9月21日(水)、昨夜、静岡県沖で温帯低気圧に変化した台風16号マラカス(フィリピンが命名、強いという意味)。すでに各地で記録的な猛烈な大雨の被害が報告されているが、関東地方の水がめにも大雨が降り注いで直撃した。

今朝のリアルタイム貯水量によると、利根川水系8ダムは、昨夜午後7時には貯水量27155.8万立米で79.0%の貯水率だったが、今朝9月21日の午前6時時点で貯水量は27707.4万立米、貯水率は80.6%にまで上昇している。一晩で551.6万立米の水量が増加し、1リットルのペットボトルにすると551万6000本で、重さは551.6トン分の水が増加したことになる。大きい数字なのでピンとこない。

また、昨日の更新で荒川水系4ダムは貯水率92.3%(貯水量6560.1万立米)で、多摩川水系2ダムは貯水率84.3%(貯水量18384.5万立米)であるが、今日の更新では更に増加していると思われる。

台風16号の暴風と猛烈な大雨の懸念は過ぎ去った関東地方だが、各地に蓄積した雨量による土砂災害の懸念はまだまだ残っている。また、一時的に晴れ間が見られるところもあるようだが、ほとんどは曇りで、ところによって雨がパラつくらしい。ただ、肌寒いくらいの涼しさは少しうれしい。
暴風と猛烈な大雨の懸念は過ぎ去ったが、蓄積した雨量による土砂災害の懸念はまだ残っている。









nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。