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台風17号メーギーがフィリピン東の海上で発達!沖縄の南に来るか? [台風情報]


2016年9月24日(土)、昨日発生した台風17号は、フィリピンの東海上で勢力を拡大しながらまた台湾へと向かっている、
現在の中心気圧は990hPa(ヘクトパスカル)、中心付近の最大風速は25m/s、最大瞬間風速は35m/sで、時速20kmの速度で西北西へと移動している。
台風17号のアジア名はメーギー(Megi)で、韓国が命名している。そして、その意味は「地震」を連想させる「なまず」。

先日の台風16号マラカス(フィリピンが命名、強いの意味)は、自身の名前を超えて「非常に強い」台風となって九州に上陸してから静岡県沖で温帯低気圧になってからも、各地に記録的な大雨を降らせた。
その進路は当初、台湾へと向かっていたが、ブーメランカーブを描いて日本へと舞い降りた。
今度の台風17号の進路は、このまま予想通り進むかは神のみぞ知る。

ところで台風17号のアジア名「メーギー」には「頑固な人」という意味もあるようだ。
魚であれば肉食の淡水魚である「なまず」、人であれば「頑固」。いったいどんな結果になるのだろう。

あるいは、英語であればおひげの生えた「catfish(猫魚)」のように、普段は可愛くて大人しい猫ちゃんが、いったん怒ると物凄い形相の表情を見せる。

台風17号メーギーの行方は神のみぞ知る。









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