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未明に阿蘇山噴火!降灰、噴石!! [噴火]


10月8日(土)、3連休初日の未明、熊本県の阿蘇山が爆発的噴火をしたという速報が飛び込んだ。
これにより周辺の車や道路には降灰が見られ、「ひょう」に似た噴石による「バリバリッ」という音で起こされたとの情報もある。火口である中岳、第一火口から1キロメートルを超える範囲で噴石が飛散した可能性があるという。

気象庁によると、現在の阿蘇山の警戒レベルは、レベル2からレベル3に引き上げられ、入山規制となっている。
今回の阿蘇山の噴火は、前回の1980年以来の36年ぶりとなったが、今後も警戒が必要だ。

また、九州地方では大雨が予想されており、降りつもった灰に混ざって泥流や土石流などの被害が懸念される。

一方、空の便は、熊本空港では「影響はない」とされ、平常通り運航するとの情報だが、大分空港では「風向き」によって遅延の可能性があるとの情報。引き続き降灰に対する空の交通網は気になるところ。

昨日7日(金)は、東京、銀座で行われたリオ・オリンピックとリオ・パラリンピックで偉業を遂げた選手たちの盛大なパレードが4年ぶりに行われたばかり。「おめでたい」祝福ムードで始まったと思われた3連休だが、阿蘇山の火山噴火によって一転して、西日本までもが降灰の影響が懸念される。
また熊本県は、大地震の被害を受けたばかりで、被災された遺族の方の心の傷が拭えないまま、噴火や台風の次々の不安に、心が痛む。

ところで、関東にも活火山である富士山があることを忘れてはならない。現在の富士山の噴火警戒レベルは1とされるが、御岳山噴火の記憶もさることながら、日本にいる限り、噴火に対する懸念は決して他人事(ひとごと)ではない。









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