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2016台風4号、ニーダ発生 [台風情報]

2016年7月30日19時30分、台風4号ニーダ(NIDA)がフィリピンの東に発生した。
中心付近の最大風速は18m/s、時速20kmで北北西に移動中。
尚、東京からフィリピンまでの距離は、直線距離でおよそ3100km。

尚、気象庁では次の更新は同7月30日22時30分を予定している。

それまで台風発生のなかった今年だが、7月に入りすでに4個めの台風が発生している。
さらに1週間に限ってみれば、連続3個も台風が発生している。

現在、深刻な水不足が懸念される日本としては、恵みの雨の女性ニーダの到着を待ち望んでしまう。
しかし近年、ゲリラ豪雨のような著しい雨の発生を考えると、成長した場合のニーダの破壊力は、想像を絶するものになる可能性も十分考えられる。
期待と不安は常に隣どうしで、ハラハラさせる。

今夜はカラカラに晴れ渡った夜空の下で、各地で花火大会が吹き荒れているここ日本。
夜空に一瞬、一瞬に咲いては、はかなくも消える無数の鮮やかな花模様たちに、ひと時を休息を感じたい。

台風4号ニーダが去っても、台風5号オーマイス(米国、Omais、徘徊の意味)、台風6号コンソン(ベトナム、Conson、歴史的な観光地名)が指をくわえて待っているかも知れない。
今年の台風シーズンはまだ始まったばかりだ。
台風名にまつわる記事:http://disasternow.blog.so-net.ne.jp/2016-07-28









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2016台風4号のたまご、ニダに成長なるか? [台風情報]

先日、関東甲信で梅雨明けが確定したカラカラの日本。土曜の今日も晴れマークばかりだ。
気になる関東地方の多くの水を供給している利根川水系のダム貯水率は、平年の半分程度を推移していて、現在も水不足が懸念される状態にある。上流付近に今にも"恵みの雨"が欲しい状況だ。

今朝の午前3時の情報で、フィリピンの東に「台風のたまご」が発生。中心付近の最大風速は15m/sで、台風レベルまで成長するか、時速10kmで北西に移動中。
(台風の定義に関する記事:http://disasternow.blog.so-net.ne.jp/2016-07-23
現在の台風の名前は「a」。まだ台風ではないからだ。

このまま成長を続ければ、台風4号、タイ国の女性名であるNida(ニダ)の名前が付けられる。
(台風の名前に関連する記事:http://disasternow.blog.so-net.ne.jp/2016-07-28

このまま大人の女性Nidaに成長して、是非とも日本の喉を潤してほしい限りだ。
でも繊細な女性をひとたび怒らせると"痛い目"をみるので慎重さも怠れない。

嬉しいニュースだが、明日の関東地方は50%程度以下の確率で雨マークが並ぶ。

地震大国日本、エネルギー資源の不足から原発と津波の恐怖に脅える日本、活火山に脅える日本、私たちの身の周りには"困難と恐怖の課題"で常に我々の生活や命の危険にさらされている。
それでも、いつも前を向いて"成長する"のが我々日本人が繰り返してきた歴史ではないか!
いつものように、きっと神様は私たちに笑顔を届けてくれる。今日もありがとう。









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2016関東の梅雨明けだが、水がめ貯水率は深刻 [梅雨情報]

昨日7月28日、やっと関東甲信の梅雨明けが確定となりました。
今日の関東地方、雲っていても強い陽射しと厳しい暑さが予想されています。

さて、今度は関東の水がめの貯水率が気になります。

現在の東京都水道局の貯水量情報では、
・荒川水系(浦山ダム、荒川貯水池、滝沢ダム、二瀬ダム)はいずれも70%超えで、全体量は75.3%(昨年のおよそ2.2割ダウン)。
・多摩川水系(小河内貯水池、村山・山口貯水池)はおよそ70%近辺で、全体量は69.5%(昨年のおよそ2.4割ダウン)
そして、

・利根川水系の藤原ダム(群馬県)、相俣ダム(群馬県)、薗原ダム(群馬県)、草木ダム(群馬県)、渡良瀬貯水池(埼玉県)はいずれも100%超えまたは100%付近を維持しているのですが、

大きな水がめ上位3つの矢木沢ダム(群馬県)32.6%、下久保(埼玉県)ダム43.1%、奈良俣ダム(群馬県)61.8%によって、
全体としては昨年の約半分にあたる55.4%の貯水率となっています。

これから暑くなる時期なのに、まだまだ深刻な水不足が懸念される状態であると思います。

例年、深刻な被害をもたらすゲリラ豪雨や台風は、カラカラの日本にとっては待ち遠しくもあります。
次の台風4号ニーダはいつ現れるのだろう。
台風関連記事:http://disasternow.blog.so-net.ne.jp/2016-07-28
梅雨関連記事:http://disasternow.blog.so-net.ne.jp/2016-07-25









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台風名にまつわる140とは [台風情報]

今年2016年は、良かれ悪かれ、なかなか台風が来ない年なのだが...。
今月7月に入り、早くも3個めの台風3号ミリネ(南シナ海で発生)し、ベトナムに上陸している。
現在は時速10kmで北西に移動していて、中国も警戒レベルを引き上げた模様。

ところで台風○号とは別に、台風名がつけられているが、いったいなんでそんなにすぐに命名できるのだろうう?
その答えは、次の名前が「既に決まっている」からだ。

1999年まではアメリカ合衆国によって名前が決められていた。
また、カスリーンやジェーンなどその名前は全て女性ばかりで、WMO(世界気象機関)から男女差別との声もあがり、男女の名前を交互につけるように定められたとか(1979年)。
そして、2000年1月1日から、北西太平洋領域に発生する台風は英語名に代わってアジア名を用いることになったそうだ。

アジア名は、米国と、日本を含むアジア各国から構成される台風委員会により「140」個定められている。
つまり台風名にまつわる「140」とは、定められた台風名が「140個」であることを意味しているのだ。

ちなみに、1号のニパルタック(ミクロネシア国、戦士の名前)、2号のルピート(フィリピン、"冷酷な"の意味)、3号のミリネ(韓国、天の川の意味)に続く、次の台風の名前はニーダ(タイ、女性の名前)と続く。
そう、"天の川"が去ったら"ニーダ"という女性がやってくるのだ。お手柔らかな台風に期待したい。
関連記事:http://disasternow.blog.so-net.ne.jp/2016-07-27









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2016台風3号ミリネ、時速20km [台風情報]

2016年7月26日午後3時、南シナ海で台風3号が発生したと発表されました(同日16時30分)。
現在の情報では時速20kmの速度でベトナムに向かって西北西に向かっているとの情報。

発生から1日たった、7月27日午後3時には「東京湾」に到着予定...って、えっ!?

安心してください。「東京湾」はベトナムと中国・海南島に挟まれた「トンキン湾」を漢字表記したものです。
(ですので日本の東京湾ではありません)

今年になって台風3号の名称は「ミリネ」です。
ちなみに台風2号は「ルピート」、台風1号は「ニパルタック」だそうです。

いったいこれらの名前は誰が名付けているのでしょう?
台風は、従来はアメリカ人が「人名(英語名)」を付けていたのですが、北西太平洋または南シナ海で発生する台風は、各国政府間組織で構成された台風委員会(日本を含む14か国)による機関によって命名されているそうです。
尚、その名前は各国の提案による固有名が付けられるそうです。

ただ、毎年、その台風の名前は繰り返し使用されるそうなのですが、大きな災害をもたらした台風は、台風員会加盟国からの要請で、その名前は二度と使用しないようにするというルールがあるそうです。

台風には「目」はありますが「自分の意思」は無いと思います。
でも、もし台風に「意思」があったとすれば、人間が作ったルール(決まり)などお構いなく、その命が尽きるまで「自由気まま」に国境をまたいで旅を楽しんでいるのでしょうか?
関連記事:http://disasternow.blog.so-net.ne.jp/2016-07-24 









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夏休み2016/無料の気象庁見学デーで噴火実験や地震セミナー [イベント]

近年の日本において、東日本大震災や熊本地震さらには津波、御岳山の噴火に桜島噴火など、地震と噴火にまつわる自然災害は身近すぎるほどに、われわれの毎日の暮らしに密着している。

夏休みの始まった子どもたちは、毎日暮らしを満喫しているだろうか?
もし、何をして良いのかわからない?テレビでも見ようか?つまんないな?なんて言っている子どもがいたら、気象庁からの情報はおすすめだ。

気象庁(東京千代田区大手町1-3-4)では、明日7月27日(水)と明後日7月28日(木)に、無料の「子ども見学デー」なるイベントが行われるそうだ。
「コーラで噴火実験(雨天中止)」、「地震キッズセミナー」、「地震の揺れを体験しよう」、「竜巻・積乱雲について」、「大雨が降ったときの川の様子を見てみよう」、「南極の氷の音を聞いてみよう」、「お天気実験」など大人でさえも興味を魅(ひ)かれる内容がメジロ押しだ。

嬉しいかぎりだが、「来場予約は不要」で、しかも「参加費は無料」とのこと。時間は両日とも10:00~16:00。受け付けは1階の正面玄関だそうだ。
※気象庁見学ツアーは当日予約が必要

まだまだ梅雨が明けないで、どんよりジメジメの関東地方だが、
ここ、地震大国ニッポンの「身近すぎる自然災害」について、大いに楽しみながら明るい未来へ育つ知識を学んで頂けたらこのうえなく嬉しい。









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関東の梅雨明け宣言はいつ?はっきりしない梅雨前線 [梅雨情報]

2016年の関東は、平年より3日早い6月5日ごろに梅雨入りと発表があってから、いまだに梅雨開けの宣言がありません。
どうやら今年は、関東甲信の梅雨前線がはっきりとしていなくて、その判断が難しい様子。
ではいつになったら開けるのだろう?

1951年から昨年2015年までの64年間の梅雨入り・梅雨明けの確定値を調べてみると、今から21年前の1993年に1度だけ、梅雨入りは「5月30日ごろ」とあるのに、梅雨明けは特定されなかった記録がある。
その理由は「はっきりしなかったため」だそうだ。「えぇ~っ!?」である。

今年の7月25日今日現在の状況で、梅雨明けが確定していないのは関東甲信、東北南部と、そして東北北部だ。

これに対し、気象庁では「現在までの天候経過と1週間先までの見通しをもとに速報を発表する」とあります。また、「梅雨期は大雨による災害の発生しやすい時期」であるとも言っています。

ですので「梅雨明け速報」は我々の生活において「重要な情報」なわけです、が....気象庁では....梅雨明け速報が「休日」だった場合、速報の更新は「休日明けの平日」なんだそうです。

ですので休日の場合には、休日明け後から「梅雨が明けました速報」っていう可能性もあるということでしょう。なんだか「はっきりしない」梅雨明け宣言。今年はいったい、いつまで待ったら良いのでしょう?と、気をもんでもジメジメするだけです。心はすっかり晴れて、気長に待ってみませうぞ。









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台風2号が太平洋上に発生、時速は30km [台風情報]

2016年7月24日午前3時、南鳥島近海(本州から東へおよそ1800km付近)に発生したと、気象庁から発表がありました。

結局、台風2号の「たまご」とされていた熱帯低気圧は成長し、ついに「台風2号」となって出現した。

昨夜の中心気圧は1000ヘクトパスカル、最大風速は中心で18m/s、進行速度は時速30kmとの事。

そして現在の予想進路によれば、北上を続け、7/26日には北海道の東を通過する模様。

ところで、今年になってトータル2回目の台風発生なのだが...、

1951年以降の7月時点で、発生台風の数が2個というのは、最も少ない(気象庁HP参照)。
それでも、毎年20回以上の台風が発生していることから、まだまだ気は抜けない状況。

現在は太平洋上、日本の東を法定速度を守った「原付バイク」並みの速度で北上しているわけだ。

中心付近の1000hPa(ヘクトパスカル)を換算してみると、1000hPa=100000Pa=0.1MPa=0.1N(ニュートン)/平方ミリメートル。
つまり、1平方センチメートル(1cm×1cm平面)におよそ1kgの力の勢力であることがわかる。

これが100平方センチメートル(10cm×10cm平面)であれば100kgの力がかかる勢力となる。

久々に「パスカルの原理」を思い起こしてしまった。
関連記事:台風2号のたまごhttp://disasternow.blog.so-net.ne.jp/2016-07-23









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2016台風2号のたまご発生か?育つか?進路は? [台風情報]

2016年のサル年は、4月14日に発生した熊本地震の記憶が新しい。
被災された方には心よりお悔やみ申し上げます。

さて、毎年日本列島を襲う台風シーズンを迎えたここ日本なのだが....今年の台風発生件数は、7月の1件のみ(気象庁発表より)。

そもそも熱帯の海上で発生した低気圧が発達して、10分間平均の最大風速が約17m/s以上となると、台風と認められ「台風○○号」という名前がつけられるらしい。
(ということで、気象庁は台風の「名付け親」なわけだ。)
ただし、北西太平洋(赤道より北で東経180度より西の領域)もしくは南シナ海に存在という条件があるらしい(気象庁)。

そして本日、台風2号の「たまご」とされる熱帯低気圧の発生が、米軍により報告されたそうだ。

すかさず気象庁のHPをチェックすると台風らしき○(丸い)形状の近くに「a」という文字が...。
気象庁では台風とまでは認められない熱帯低気圧をアルファベットで順番づけるそうだ。
つまり、まだ「台風」では無いのだ。

ところで、台風の「たまご」は、海面と吹き荒れる低気圧との摩擦によりエネルギーを得るそうだ。
よく子供の頃に「滑り台」を素足の「太もも」で滑った時に「熱い」と感じる、あの「熱」こそが、摩擦によって生じた熱エネルギーなわけだ。

気象庁発表による、2016年7月23日19時24分現在の熱帯低気圧「a」の最大風速は15m/s(最大瞬間風速23m/s)。
最大風速17m/sまでは、あとわずかだ。

ところで風速17m/sとは、竿に干した布団がかなりなびいて今にも飛んでいきそうだ(https://www.youtube.com/watch?v=lmHgmBNj7lI

台風の被害が大きくなることは勿論望んでいないのだが「雨の恵みで潤してくれる」台風の存在がありがたいのも事実だ。
偉大な自然の驚異に対して、こんなわがままが言える「人間」って、なんて贅沢でワガママなんだろう。

とりあえず平和な現在(今)に、精いっぱいの感謝の意を込めて、「ありがとうございます」。









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