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熊本地震から半年だが、遠い復興で解体業者トラック200台の行列に倒壊家屋はいまだ。 [復興]


10月15日(土)、台風の大雨・強風の被害に続いて、阿蘇山の爆発噴火による降灰の影響があったばかりの熊本県。多くの犠牲者を出した熊本地震から半年たった現在。

そんな中、復興を目指して倒壊した建物を解体する業者のトラックが、受け入れ場に1日に200台も行列を作る状況もあるというのだが...いまだに倒壊した家屋が残るという。状況はとても困難で、まるで神様にも見放されてしまったかのように...残念ながら復興はまだまだ遠いようだ。

それでもくまモンのツイターでは、元気に頑張っている様子のメッセージが今日も発信され続けている。
また、熊本県の小学生が地震後に被災された人々を目にして「将来は人々を救える人になりたい」という夢を抱いたというニュースもある。

目前に広がる困難の大きさに、途方に暮れてしまうような状況が時折やってくる。でも「くじけて」いても何も変わらないし、例え少しずつでも着実に前進を続ければ、やがては大きな奇跡となる。

くまモンからの、たくさんの奇跡の歌声がメッセージと共に発信される日が待ち遠しくてしょうがない。

大きな一歩ではすぐに息があがってしまうから、今日も前を向いて小さな一歩で前進しよう。例え小さな一歩でも、継続は必ず大きな力になるのだから。









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台風を電気に!3人のチャレナジー [エネルギー]


10月11日(火)、台風20号ソングダー(ベトナムが命名、川の名を意味する)が非常に強い勢力で、日本の太平洋側を北に進んでいる。

ところで、災害によって日本の原発が大打撃を受け、人間の生活を脅かすまでの脅威を学んだばかりのわが国、日本。日本のみならず世界的にもエネルギー問題は深刻な課題だ。
そんな中、台風のパワーを電気エネルギーへと変える発想を基とするプロジェクトが、わずか3人によって始まっている。

東京の下町工場に、3人が奮起したという企業「株式会社チャレナジー」がある(2014年10月1日創業)。従来のプロペラ式による風力発電では、台風など強い風には、装置そのものが破壊されてしまうというが、3人は垂直に立つ3本の柱を回転させるアイディアを実現した。
「風力発電にイノべーション」、「全人類に安心安全な電気を」という、CEOの清水代表取締役

すでに実用化されている太陽光発電は、そのエネルギー効率とコストの問題を抱えながらも運用とされている。そしてまた、自然にある「風」のエネルギーを利用する、安心で安全な電気エネルギーを作り出す技術が産声(うぶごえ)をあげた。いつの時代も技術革新は、技術によってもたらされるのだが、その技術は決して「機械」ではなく、生身の人間が考えたアイディアが、別の生身の人間の職人技によって世に産み出される。機械はただ、ある程度の品質を、大量に生産できるだけだ。

いつの世も技術は人なり。









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未明に阿蘇山噴火!降灰、噴石!! [噴火]


10月8日(土)、3連休初日の未明、熊本県の阿蘇山が爆発的噴火をしたという速報が飛び込んだ。
これにより周辺の車や道路には降灰が見られ、「ひょう」に似た噴石による「バリバリッ」という音で起こされたとの情報もある。火口である中岳、第一火口から1キロメートルを超える範囲で噴石が飛散した可能性があるという。

気象庁によると、現在の阿蘇山の警戒レベルは、レベル2からレベル3に引き上げられ、入山規制となっている。
今回の阿蘇山の噴火は、前回の1980年以来の36年ぶりとなったが、今後も警戒が必要だ。

また、九州地方では大雨が予想されており、降りつもった灰に混ざって泥流や土石流などの被害が懸念される。

一方、空の便は、熊本空港では「影響はない」とされ、平常通り運航するとの情報だが、大分空港では「風向き」によって遅延の可能性があるとの情報。引き続き降灰に対する空の交通網は気になるところ。

昨日7日(金)は、東京銀座で行われたリオ・オリンピックとリオ・パラリンピックで偉業を遂げた選手たちの盛大なパレードが4年ぶりに行われたばかり。「おめでたい」祝福ムードで始まったと思われた3連休だが、阿蘇山の火山噴火によって一転して、西日本までもが降灰の影響が懸念される。
また熊本県は、大地震の被害を受けたばかりで、被災された遺族の方の心の傷が拭えないまま、噴火や台風の次々の不安に、心が痛む。

ところで、関東にも活火山である富士山があることを忘れてはならない。現在の富士山の噴火警戒レベルは1とされるが、御岳山噴火の記憶もさることながら、日本にいる限り、噴火に対する懸念は決して他人事(ひとごと)ではない。









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非常に強い台風18号!70mの風が沖縄で大暴れ!西日本も警戒! [台風情報]


10月2日(日)、フィリピン東の海上で発生した台風18号チャバ(タイが命名、ハイビスカスの意味)は、非常に強い台風に成長して沖縄に襲来する。
現在の中心気圧は935hPa(ヘクトパスカル)、中心付近の最大風速は50m/s、最大瞬間風速は70m/sで、時速30㎞で北西へと移動している(同日21時)。

台風18号の進路予測では、2日(日)から3日(月)にかけて沖縄本島を抜けた後、勢力を維持したまま九州から西日本へと進路を変える。
尚、先日、沖縄の隣にある台湾観光バスを横倒しにした風の風速は44m/sが観測されたのだが...予想では同等、もしくはそれ以上の凄まじい暴風が吹き荒れる可能性も懸念される。また、海上や沿岸部は高波による大しけとなり、警戒に対する気が抜けない状況だ。

関東地方はと言えば、時折泣き出す"どんより雲"の1週間だったのだが、本日は快晴でトンボが飛ぶのが垣間見ることができた。少しだけ"秋の香り"を楽しんだ、久々の良い日曜日を迎えた気がした。

今夜から明日にかけては一転して、沖縄ではすでに進行中である、台風18号のハイビスカスの香りが、猛烈な暴風と大雨で吹き荒れる。日本列島は今年7個めの上陸となる、またも台風の恐怖に脅える週になりそうだ。









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台風18号が勢力を拡大して沖縄から日本列島、来襲! [台風情報]


10月1日(土)、フィリピン東の海上にある台風18号チャバ(タイが命名、ハイビスカスの意味)は、台湾から日本へと完全に心変わりしたようだ。
現在の中心気圧は985hPa(ヘクトパスカル)、中心付近の最大風速は30m/s、最大瞬間風速は40m/sで、時速20㎞で移動を続ける(同日06時40分)。

台風18号の進路予想によると、2日(日)に「強い」勢力に達し、3日(月)には沖縄の南の海上に現れる。そして4日(火)には「非常に強い」勢力に拡大し、そのまま沖縄を通って日本列島を通る恐れが予想される。
中心付近の最大風速は45m/sに達し、最大瞬間風速は60m/sと予想されている。

ちなみに先日、全域で台風17号"直撃"の被害を被った台湾では、吹き荒れた44m/sの風速によって、高速道路を運行していた観光バスが横倒しになった記憶が鮮明に残る。日本人観光客を含む7人から8人の怪我人が発生して、決して他人事では済まされない。

「非常に強い」台風18号へと拡大を続けるチャバは、一体どんな"ハイビスカスの花"を日本にもたらすかは想像を絶する域にある。日本列島への台風18号の"来襲"は、また"来週!"なんてことではシャレにならない。できることなら、深刻だった水不足が回復した日本列島の秋雨雲を吹き飛ばして、早く秋の香りを楽しませてほしい。









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