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季節外れの台風「やまびこ」メアリーが日本に来てます [台風情報]

11月6日(日)、肌寒い季節の秋ですが、フィリピンの東の海上で発生した台風23号メアリーが成長しながら日本の太平洋側へと向かってきています。

現在の勢力は強く、中心気圧955hPa(ヘクトパスカル)、中心付近の最大風速40m/s、最大瞬間風速は60m/sでマリアナ諸島から日本の小笠原近海へと向かっているとの事(同日6時発表)。

2016年の今年は、日本だけでなく、台湾でバスが横倒しになった猛烈な台風の被害や、180度方向を転換した長寿命台風など、様々な「記録更新台風」の記憶が蘇ります。

ところで、台風23号メアリーは北朝鮮が命名した「やまびこ」という意味らしいのですが、その真意は良く分かりません。

我々が住む島国と言われる日本の周りでは、大騒動の真っただ中にある韓国、世界の経済に大きな影響力のある中国、独創的すぎて恐ろしい北朝鮮など、日本だけでなく「様々な諸問題」を抱えている国々が、とても身近にある。

けれども、一たび海を超える台風などの自然災害は、そんな人間社会の事情などにかまうことなく、国境など無視して、その猛威を知らしめて、被害を残していく。

我々が住む一つの地球にある自然が、食物連鎖という共存生活を創造し、人類がそれを破壊していると囁かれてから、もうどれほどの年月が過ぎたのだろうか。









非常に強い台風18号!70mの風が沖縄で大暴れ!西日本も警戒! [台風情報]


10月2日(日)、フィリピン東の海上で発生した台風18号チャバ(タイが命名、ハイビスカスの意味)は、非常に強い台風に成長して沖縄に襲来する。
現在の中心気圧は935hPa(ヘクトパスカル)、中心付近の最大風速は50m/s、最大瞬間風速は70m/sで、時速30㎞で北西へと移動している(同日21時)。

台風18号の進路予測では、2日(日)から3日(月)にかけて沖縄本島を抜けた後、勢力を維持したまま九州から西日本へと進路を変える。
尚、先日、沖縄の隣にある台湾観光バスを横倒しにした風の風速は44m/sが観測されたのだが...予想では同等、もしくはそれ以上の凄まじい暴風が吹き荒れる可能性も懸念される。また、海上や沿岸部は高波による大しけとなり、警戒に対する気が抜けない状況だ。

関東地方はと言えば、時折泣き出す"どんより雲"の1週間だったのだが、本日は快晴でトンボが飛ぶのが垣間見ることができた。少しだけ"秋の香り"を楽しんだ、久々の良い日曜日を迎えた気がした。

今夜から明日にかけては一転して、沖縄ではすでに進行中である、台風18号のハイビスカスの香りが、猛烈な暴風と大雨で吹き荒れる。日本列島は今年7個めの上陸となる、またも台風の恐怖に脅える週になりそうだ。









台風18号が勢力を拡大して沖縄から日本列島、来襲! [台風情報]


10月1日(土)、フィリピン東の海上にある台風18号チャバ(タイが命名、ハイビスカスの意味)は、台湾から日本へと完全に心変わりしたようだ。
現在の中心気圧は985hPa(ヘクトパスカル)、中心付近の最大風速は30m/s、最大瞬間風速は40m/sで、時速20㎞で移動を続ける(同日06時40分)。

台風18号の進路予想によると、2日(日)に「強い」勢力に達し、3日(月)には沖縄の南の海上に現れる。そして4日(火)には「非常に強い」勢力に拡大し、そのまま沖縄を通って日本列島を通る恐れが予想される。
中心付近の最大風速は45m/sに達し、最大瞬間風速は60m/sと予想されている。

ちなみに先日、全域で台風17号"直撃"の被害を被った台湾では、吹き荒れた44m/sの風速によって、高速道路を運行していた観光バスが横倒しになった記憶が鮮明に残る。日本人観光客を含む7人から8人の怪我人が発生して、決して他人事では済まされない。

「非常に強い」台風18号へと拡大を続けるチャバは、一体どんな"ハイビスカスの花"を日本にもたらすかは想像を絶する域にある。日本列島への台風18号の"来襲"は、また"来週!"なんてことではシャレにならない。できることなら、深刻だった水不足が回復した日本列島の秋雨雲を吹き飛ばして、早く秋の香りを楽しませてほしい。









台風18号チャバは台湾から日本へ心変わりしたかな [台風情報]


9月30日(金)、フィリピン東の海上にある台風18号チャバ(タイが命名、ハイビスカスの意味)の進路が、台湾から日本寄りに進路を変更した模様だ。

台風18号の現在の中心気圧は992hPa(ヘクトパスカル)、中心付近の最大風速は23m/s、最大瞬間風速は35m/s、時速25kmで若干速度を上げて西を目指している(同日03時50分発表)。

気になるのがその後の進路予測で、西から北西、北へと...段々と日本の沖縄九州の方へと進路を変える予想がされている。さらに気になるのが、沖縄の南に現れる頃にはたっぷりと成長して「非常に強い」勢力へと拡大することへの懸念だ。

タイが命名した台風18号の可愛らしい名前「チャバ」には、先に記載した通り「ハイビスカス」の意味を意図している。そして、日本の花言葉で「ハイビスカス」は「新しい恋」、「繊細な美しさ」や「華やかさ」など、素敵な女性を連想させる意味の他に、「勇敢な」という意味もある。

美しいバラにはトゲがあるように、恋をしている女性は「美しく」も「綺麗」になると言われるが、その一途な心がひとたび「怒り」に変化すると、それは凄まじいエネルギーとなって爆発する怖い一面をちらつかせる。

台風18号チャバの「心模様」は今、非常に複雑なのかも知れない。









台風18号のハイビスカスな産声がゆっくりと成長を続ける [台風情報]


9月29日(木)、先日、台湾で観光バスを横転させた台風17号メーギー(韓国が命名、ナマズの意味)は中国の華南で熱帯低気圧へと変化した。そして、後を追うように産声を上げた台風18号チャバ(タイが命名、ハイビスカスの意味)は、マリアナ諸島でゆっくりと勢力を拡大しようと、成長を続けている。
台風18号チャバの現在の中心気圧は1000hPa(ヘクトパスカル)、中心付近の最大風速は18m/s、最大瞬間風速は25m/s、時速20kmでフィリピン東の海上を目指している(同日03時45分発表)。

そして、現在予想されている進路は、先日の台風17号と同じルート上をたどると予想されている。このまま再び台湾へと襲来するか、あるいは予想に反してブーメランカーブを描いて、日本へと向かうのか、その進路が気になる。

2016年は6月までは全く台風の気配が感じられなかったのだが...7月に発生し始めた台風の"たまご"たちはそれぞれ4個の台風になり、8月には7個、9月も現在までで7個の台風が発生し、台風ラッシュは一気に日本を含むアジアに襲来した。

これに比例して、カラカラだった7月末時点での関東地方の"水がめ"は50%弱と、20%取水制限も懸念されたほど深刻な水不足状態であったのだが...ここ2か月間で著しい回復を見せている。
昨日までの発表で、利根川水系8ダムの貯水率は81.3%、同じく荒川水系4ダム87.8%(例年と並ぶ)、多摩川水系2ダム89.9%(例年を上回る)。

まるで"梅雨"を彷彿とさせるような"どんより雲"に時折見せる"泣きっ面"の不安定な関東の空模様に、しばらく水不足の懸念はなさそうだ。









台風17号で大雨1000mm、風速55mでバスが! [台風情報]


2016年9月28日(水)、「大型で非常に強い」台風17号メーギー(韓国が命名、淡水魚のナマズの意味)が台湾を直撃して現在も横断を続ける。すでに被害は甚大で、20時間でおよそ1000mmの大雨が降り、発生した風によって高速道路を走行中の観光バスが横転する事故も発生した。日本人観光客8人が負傷し、1人は重体だという。
観測された最大瞬間風速は55mを超えた。

現在の中心気圧は970hPa(ヘクトパスカル)、中心付近の最大風速は35m/s、最大瞬間風速は50m/sで、「非常に強い」勢力は弱めたものの、尚も「強い」勢力を維持したまま台湾から中国大陸へ向けて移動を続けている(同日03時50分発表)。
2016年は台風1号、台風14号により台湾と中国は甚大な被害を被ったが、台風17号は台湾全域を包み込んだ暴風警戒域となり、暴風と洪水、土砂災害による被害の凄まじさは著しく恐ろしい。

韓国が命名したナマズ(台風17号メーギー)が台湾で猛烈に大暴れしているさなか、次の台風18号チャバ(タイが命名、ハイビスカスの意味)がフィリピンのはるか東に発生した。

日本を含めたアジア諸国は、9月も終わりを迎えようとしている時期なのに、まだまだ台風の猛威に震えている状況が続く。秋の穏やかな風の香りはまだ来ない。









非常台風17号メーギーが台湾に上陸 [台風情報]

2016年9月27日(火)、大型で「非常に強い」台風17号メーギー(韓国が命名、淡水魚の"なまず"の意味)が、ついに台湾へ上陸する。現在の中心気圧は940hPa(ヘクトパスカル)、中心付近の最大風速は45m/s、最大瞬間風速は60m/sで「非常に強い勢力」を維持したまま台湾を直撃する(同日05時45分発表)。

この影響で、台湾全域が暴風警戒域にすっかり包まれる。また、現在は日本の石垣島の南およそ190kmの位置にあり、石垣島や与那国島、西表島はすでに暴風域に入っていて、午前3時に新石垣島空港で最大風速34.5mが観測されたという。

台風17号メーギーの予想では、台湾のど真ん中を中国大陸へと駆け抜ける進路で、27日15時頃、上陸すると予想されている。

台湾は、今月上旬に「猛烈な」台風14号ムーランティの直撃により大きな被害を受けたばかりで、「また台風か」という残念な声が聞こえてきそうだが、目前に迫る大型台風17号メーギーの警戒で、声すら出る余裕はないかも知れない。

日本も例外ではない台風災害に加えて、昨日14時25分には沖縄本島で震度5弱の強い地震が発生した。311の東日本大震災を発端に、南の熊本から関東地方の富士山を通って北の東北地方まで、日本全国は常に大地震や噴火の恐怖にさらされている。それでも、何度も「這い上がってきた」我々日本は、常に「未来」を目指している。









台風17号メーギーが台湾を直撃する [台風情報]

2016年9月26日(日)、フィリピン東の海上で発生した台風17号(韓国が命名、淡水魚の"なまず"の意味)は、沖縄の南から台湾へと一直線に向かっている。
現在の中心気圧は950hPa(ヘクトパスカル)、中心付近の最大風速は40m/s、最大瞬間風速は60m/sで「強い台風」へと成長し、尚も勢力を拡大しながら時速20kmの速度で西北西へと移動している(同日03時45分発表)。
このまま予想通りに進行すると、台風17号メーギーは、同日の15時頃には石垣島の南南東およそ380km付近で中心最大風速が45m/sに達して「非常に強い台風」へと発達する。その後、28日には台湾海峡へ到達すると予想されている。

台湾は、先日の「猛烈な台風」に発達した台風14号ムーランティ(マレーシアが命名、木の名前の意味)の直撃の被害を受けたばかり。また、中国でも土砂災害など大きな被害があったばかり。
台風17号メーギーがまた台湾と中国を「強い勢力」で駆け抜けようとしている。

日本はと言うと、南の九州から西日本にかけて、先週、台風16号マラカスの直撃で、記録的な猛烈な雨の被害を受けたばかり。
唯一の嬉しい悲鳴は、8月、9月の台風ラッシュ関東"水がめ"の貯水率が大きく回復したことだろう。

9月23日(金)時点で利根川水系8ダムの貯水率はついに80%を超えての81.1%(前日比+123.4万立米)、同じく荒川水系4ダムが92.3%(前日比-0.5万立米)、そして多摩川水系2ダムが88.7%(前日比+236.9万立米)で、荒川水系と多摩水系は前年を上回った。

運動会シーズンのこの季節、昨日の日曜日は久々に太陽の恵みを受けられた。今週は先週に続き、どんより雲に覆われる。秋の香りはまだ来ない。









台風17号メーギーがフィリピン東の海上で発達!沖縄の南に来るか? [台風情報]


2016年9月24日(土)、昨日発生した台風17号は、フィリピンの東海上で勢力を拡大しながらまた台湾へと向かっている、
現在の中心気圧は990hPa(ヘクトパスカル)、中心付近の最大風速は25m/s、最大瞬間風速は35m/sで、時速20kmの速度で西北西へと移動している。
台風17号のアジア名はメーギー(Megi)で、韓国が命名している。そして、その意味は「地震」を連想させる「なまず」。

先日の台風16号マラカス(フィリピンが命名、強いの意味)は、自身の名前を超えて「非常に強い」台風となって九州に上陸してから静岡県沖で温帯低気圧になってからも、各地に記録的な大雨を降らせた。
その進路は当初、台湾へと向かっていたが、ブーメランカーブを描いて日本へと舞い降りた。
今度の台風17号の進路は、このまま予想通り進むかは神のみぞ知る。

ところで台風17号のアジア名「メーギー」には「頑固な人」という意味もあるようだ。
魚であれば肉食の淡水魚である「なまず」、人であれば「頑固」。いったいどんな結果になるのだろう。

あるいは、英語であればおひげの生えた「catfish(猫魚)」のように、普段は可愛くて大人しい猫ちゃんが、いったん怒ると物凄い形相の表情を見せる。

台風17号メーギーの行方は神のみぞ知る。









台風16号マラカスの縦断が始まる [台風情報]


2016年9月20日(火)、今朝未明、九州鹿児島、大隅半島に台風16号マラカス(フィリピンが命名、強いの意味)が非常に強い勢力を保って上陸した。

現在の中心気圧は960hPa(ヘクトパスカル)、最大風速は40m/s、瞬間最大風速は55m/sで、東日本の太平洋側沿岸に沿うように時速30kmの速度で移動している(同日05時50分発表)。

鹿児島や宮崎では土砂災害警報と共に1時間に160mmの大雨が記録され、宮崎県では観測史上1位となる557.5mmの猛烈な雨を記録した。また、同じく宮崎市内では、暴風によって小屋の屋根が壊れ、車が押しつぶされる被害もすでに発生している。被害にあわれた方は「何もできない状態だった」とインタビューに応じている。

暴風と猛烈な大雨で西日本を襲来している台風16号マラカスだが、四国沖に本日昼頃、夜には東海沖を通って、21日(水)未明には関東付近に進むと予想されている。懸念される雨量は近畿で300mm、四国と東海で250mmが予想されているが、東日本を中心にさらに雨量が増大する可能性があるとの事。

今夜から明日にかけて、関東地方の"水がめ"にも台風16号マラカスの猛烈な大雨が迫っている。今夜は早く帰宅しましょう。









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